三枝デンタルオフィス の 【セラピー犬】
お正月は
青年歯科医師たち
私 の 自宅 にて 過ごす こと から
ひさしぶり の 我が家 へと。

2代目 マリリン 大きく なりました。
お春 と 一緒に
お正月休み 満喫 して いる よう で。

セラピー犬 には 全く 不向き なる
私に しか なつかない
ある意味 忠誠心 の 手本 の 柴犬【おまさ】
私の 布団から 出て きません。
セラピー犬 たちは
今朝から
スズキ エブリィ で 出勤。
第2オペ室 で お春ちゃん
初仕事 の よう です。
三枝デンタルオフィス の 【セラピー犬】
お正月は
青年歯科医師たち
私 の 自宅 にて 過ごす こと から
ひさしぶり の 我が家 へと。

2代目 マリリン 大きく なりました。
お春 と 一緒に
お正月休み 満喫 して いる よう で。

セラピー犬 には 全く 不向き なる
私に しか なつかない
ある意味 忠誠心 の 手本 の 柴犬【おまさ】
私の 布団から 出て きません。
セラピー犬 たちは
今朝から
スズキ エブリィ で 出勤。
第2オペ室 で お春ちゃん
初仕事 の よう です。
三枝デンタルオフィス
今日 から 【始動】 です。
患者さん には 気づいて いただけ ない かも しれません。
が
毎年 毎年
三枝デンタルオフィス は 【眼には 観えない ところ】 でも
【進化】 し 続けて います。
ですから
3年も 前 の スタッフが
現在 の 三枝デンタルオフィス の 扉を 開き
空気 を 感じたら
一瞬に して
その 【進化】に 気づく でしょう。
治療テクニック も 然り。
3年前 の テクニックは
現在 の 三枝デンタルオフィス には 存在 しません。
ただ
私の 揺るぎない 【精神】
は
決して 【変わる】こと は ありません。
ソレは
【安心感】を 発散し 続ける こと。
自費歯科治療専門
だから
診療所 が ゴージャス
なの では 決して ありません。
私が 生涯 踊り続ける 【舞台】 だから。
私の 【眼】【気】が 行き届く ように
計算 して 創った 【舞台】なの です。
私は ニューヨークが 好きです。
定宿は
セントラル パーク サウス の 【エセックスハウス】
でも
時々
背伸び して
エセックスハウス の 窓から 観える
【ピエール】に 泊まり ます。

此処で
いつも 【反省】 する の です。
彼ら に。

ピエール の 【ドアマン】
厳寒 の 雪積もる 真冬でも
彼ら は 宿泊客を 感じて います。

彼らの 姿勢が 変わる ことは ありません。

【後ろ姿】 も ピエール の 流儀 にて。
建物 に 標示された 【ザ.ピエール】
が
【看板】 では ありません。
彼ら こそ が 【ピエール】 そのモノ なの です。

建物 に 一歩 でも 入る や 否 や

次 は フロントマン の 暖かい 【気遣い】
が
待って います。
此処は ゆっくり と 【安心】して 過ごせる 【場】
で
在る こと を 第1に 考えて の
【目配り】 【気配り】
が
怠る ことは ありません。
この ホテルは 単なる 豪華ホテルでは ありません。
【絶対的 安心感】が 漂って います。
歯科医院は エステサロン や 美容院 では ありません。
【歯に対する 不安】 を 【治す】 医療機関 です。
で
私たち は 歯に 関する だけ で なく
【人】 の 身体全体 を 診て 治す
プロフェッション。
もう一度
【摩天楼を 夢観て】 の 若い時代 に
舞い戻って
私 の 三枝デンタルオフィス と 云う 【舞台】
前へ 前へと
進めよう と。
今
1月3日 を 少し 過ぎた 時刻です。
普段で あれば
私は 【夢の途中】。
大晦日 から 昨日まで
興奮 して いるん でしょうか
眠れ ません。
昨日 の 2日は
私は
家人 と 一緒に
スタッフみんな の 調理人。
アウトドア リビングに ジャグジー 作って て 良かった!
青年歯科医師たち
ワンちゃん たち と 入浴
序でに
ワンちゃん たち に シャンプーして くれて いました。
1日中
食べて 呑んで 時代劇 観て
序でに
歯科談義。
途中で
私 と 家人は 施設の 母に お正月 の ご挨拶へと。
新潟では 【お節料理】 大晦日に 食べる ん です。
文化圏 の 違い
例えば
雑煮 は 【角餅】
対して
【関西圏】 は 【丸餅】。
あの 凄まじい 【讃岐の白味噌 餡雑煮】
コレだけは
我々は ご遠慮させて いただき ました。
みんな 喜んで くれて いる よう です。
マリリン と お春 は
青年歯科医師たち と 抱き合って 眠って います。
小兵衛 は 相変わらず
アウトドア リビング外 で
寒く ない ん で しょうか。
キャンプ用 プロパンストーブ 下で 眠って ます。
アレだけ 大量に 造った お節料理。
今日で 完食。
序でに
大量 の 頂きモノ の 豊栄牛で 鉄板焼き。
コレも 完食。
朝食は とろろ丼 と あんこう鍋 で。
今
下ごしらえ しよう かと。
あとは
アイツら 勝手に 造る でしょう。
アレだけ
料理 の 基本 教え ました から。
新年 明けまして おめでとう ございます。
旧年中 は
多くの ご支援 ご協力
誠に ありがとう ございました。
今後とも
【歯科医学 中心】 に 【生涯】
を
捧げて 参ります。
今後とも 宜しく お願い 申し上げます。
ところで
大晦日 の 自宅。
青年歯科医師たち を 調理助手 として
私は 腕を 奮って いました。
【三枝家】 の 【お節料理】 創り。

コレは 女性用 の 【お節料理】
約 2名分 に 相当 します
が
恐らく
1名が 2人分 完食する と 思い
キチンと 準備 して います。
【厚焼き玉子】
40年ぶり に 記憶を 辿り
バァちゃん の お手伝い
板場 の ニイちゃん たち に お手伝い。
身に 付いた 記憶
再現 デキる ん ですねっ。
だって
小学校低学年 の 頃 の 記憶 です よぉ~。
【厚焼き玉子】 は 山芋 すり鉢で 練って
蒸した 白身魚
コレも すり鉢で 練って
出汁
加えて
最後は さらし
で
必殺 特注 玉子焼き で 焼く。
あぁ
焼く とこ だけ
私 の 担当。
下準備 は 青年歯科医師たち。
ソレゾレ に 分担 させながら
要所 は 私。
イイ役 でしょっ。
因みに
全て
三枝デンタルオフィス 男性 歯科医師 の 【合作】。
男性用 は
もっと 【スタミナ】 あります よっ。
朝
8時 から
全スタッフ 総出 で 【三枝デンタルオフィス の お節料理】
お正月
始まった の です。
長い ようで
アッと 云う 間 の 1年 でした。
三枝デンタルオフィス は
医療法人社団 聖ステラマリス会 三枝デンタルオフィス
へと
【組織変更】。
30歳 の 大学院卒 の 青年博士を 2名 内弟子に 迎へ
私 の 歯科医学 の 伝授に 着手 し 始め ました。
彼ら に 歯科治療の 方法だけ を 指導する 気持ちは ありません。
【試験管】 を 持ち
【万能試験機】 を 操り
【研究】し
【論文執筆】
デキる 臨床医を 養成する カリキュラムにて
接して きました。
また
歯科医師は 専門分野を 掘り下げ つつ
関連分野にも 視野を 拡げ ながら
文学 歴史 哲学 美術
など の 【一般教養】を も
厳しい よう です が
半ば 【強制的】に
ひとつ ひとつ の 【課題】に 【期限】を 設けて
と 云う
三枝流 指導術 にて。
当初
彼ら 同郷の ビル管理の じいちゃん に
泣き いれて いた よう でした。
ソレが
今では
若いって 素晴らしい。
ソレゾレが
なんだ かんだ と ウットオシイ くらい
放して くれなく なりました。
情けない のは
鞄 から 自動車の 運転
私には
持たせて もらえない。
チョッと
額縁 の 拭き掃除 でも と 思い
脚立を 出して なんて モノ ならば
先生
危ない
なんて 言われて。
そんな 1年 でした。
私は 必ず 【来年 の 目標】 を 決めて いました。
来年は
マイクロ根管治療 から 【内視鏡】での 根管治療に
切り替える つもり です。
内視鏡 は 特注 です。
歯を 徹底的に 【保存】し 【残す】 【抜かない】
歯科治療 を 突き詰めたい と
今から
ワクワク して います。
手元に 届いた 特注内視鏡。
現在
抜歯 した 歯を 使って
トレーニングして います。
そんな 近況 です。
私は 3時 で 終わらせて いただいて
あと は
青年歯科医師たち の 出番。
通常
歯科衛生士が 行う
ポケット測定
スケーリング
ルート プレーニング
プロフェッショナル トゥース クリーニング
など
全て
【博士号】を 取得した 歯科医師自身 が 行なって います。
歯科医師自身が 行う ことに 大きな 【意味】が ある
と
私は 考えて います。
歯周ポケット に 対する 【評価】
申し訳ありません
が
歯科衛生士 と 歯学博士 の 【観察】 と 【評価】は
全く 違い ます。
また
青年歯科医師 に とって も
さまざま な ポケット の 状況 の 【違い】
が
単に
ポケットが 深い か 浅い か
と 云う
単純な モノ では 無い ことを
日々
実感 して いる ようです。
今時 の 人 には
判らない でしょう!
【竹 の 物差し】

コレ 長が〜い ん です。
たわむ たわむ。
イタズラ したり 勉強サボった ものなら
コレで
ビシリっ!
と
叩かれ た もの でした。
幼い頃 から
商家 の 跡取り息子 と して 育てられた 私。
煎茶 抹茶 生け花 習字 に 算盤
個人教授 受けさせられ て 辟易して いた もの でした。
この季節に なると
障子 の 張り替え は 私の 仕事。
当時は
鍋 で お米を 煮て
糊 造り から
させられた もの でした。
小学校 低学年 の 頃です よぉ~。
風呂 も 五右衛門風呂。
窯で 火で 焚く のも 私の仕事。
当時は 当たり前 の こと だった ん です。
正座 の 仕方。
畳 の 上の 正統派の 歩き方。
間違えた もの ならば
先の 竹の 物差し で ビシリっ!
今時なら
バアちゃん 間違いなく 逮捕で しょうか。
でも
不思議と ありがたい と 感謝して るん です。
テーブルマナー から ネクタイの 結び方
全部
バアちゃん から 教えられた ん です。
他所で 恥かく こと 無かった です から。
日本独特 の 【躾】
日本人 の 所作って 美しい です から
コレは
誰か から 厳しく 教えられない
と
身に つきません よ!
今年の お節料理。
私が
昔を 懐かしみ ながら 創る 予定です。
以前
お観せした 上顎小臼歯 の セラミッククラウン修復
の
支台歯形成。

根管治療
ファイバーポスト修復
そして
歯間乳頭 が 成長して
歯 と 歯 の 間に 【隙間】が デキない ように
歯周外科手術を 行なって
歯型 を 採って
手間暇 かけて
ヤット
デキた 石膏模型。

支台歯 の テッペン
【将棋 の 駒】 の ように 【逆屋根 形成】
する ことが
後々 の 予後を 左右 します。
クラウン修復 は 【力学】が 大事なんです。
で
セラミックを 築盛 する 前の セラミック フレーム ワーク。
この 形態が
完成した セラミッククラウン が 割れる 欠ける
を
左右 します。

完成した 【オールセラミッククラウン修復】

口腔内では ご覧の 通り。

大臼歯 の 妙なる
ただ 【金属では ない】 だけ が 取り柄 の ジルコニア詰め物。
コレ
もちろん
私の 仕事では ありません。
後に
ダイレクトボンディング修復 する 予定です。
セットあと の 患者さん。
アレッ
違和感 ありません
と
云う か
後ろ の 歯
なんだか 硬い 気が するん です。
判って る じゃ ないですか。
硬すぎる 素材
歯医者が
割れた 欠けた
と 云う クレームから 逃げられる のが 利点だけが 利点です から。
程よい 硬さ
判って いただいて 嬉しい 限り です。
この 数カ月
定期的 月に 3回ほど
鍼灸院 に 通って います。
次から 次へと 芸能人の 訃報に 接し
自分の 年齢を 自覚するように なりました。
私 の 主治医。
全く 商売気が ありません。
最終予約は 午後の4時。
ですよね
その日
私は 早仕舞い。
非常に 上手な 先生なので
患者さん を たくさん ご紹介 して います。
みなさん
本当に 喜んで いただいて
予約
私が 直接 とって 差し上げて いたの です
が
面倒に なった ので
先生
私の ホームページに 先生の 鍼灸院 貼り付け と こうか
と
尋ねたら
先生 ところ の 患者さん は
みなさん 淑女 で 嬉しい けれど
一見さん
問い合わせ きたら イヤだ!
あぁ 昔 の 私に 似て いる なぁ~。
でも
そう云う ところ
この 先生 の 芸域を 深めて いるので しょう。
つくづく 思うんです。
医者って
ソレなり の 人生 踏んだ 年齢に なって こそ
一人前 に なれる ん だ と。
月に 3回
ハリネズミ の ように なって
リラックスする。
コレが
私の ルーティーンに なりました。
昨日は
プロ とは
とてもじゃ ない 輩 との 裁判で
胸糞 悪くて
私 の 顧問弁護団
加えて
調査 に 協力いただいた さくら幸子探偵事務所
呆れ 果てて。
神聖なる 法廷に ついて
何 考えて るんだっ!
みんな その道 の プロフェッショナル。
開いた 口が ふさがり ません でした。
コリャ
弁護士の 癖して
アチコチ から 訴えられる のは 当たり前 だと。
本当に 幸せ な 【極楽弁護士さん】
ある意味 【優秀】なん です ねっ。
ソコに 弁護依頼する 人 釣り上げる 商才 在るん ですから。
上手い 流石 商売人。
気分を 切り替えて
今日は 【ブラッシング指導】を。



【情熱 の ブラッシング指導】
歯磨き って 歯科治療において
1番 の 【基本】です。
体当たり で 患者さん に ぶつかって
一生懸命
患者さん に 【歯の大切さ】 身に 染み込ませる。
ココに
歯科医師 の 【使命】が あるん です。