バアちゃん  から の 贈りもの


今時 の 人 には

判らない  でしょう!

【竹 の 物差し】

コレ 長が〜い ん です。

たわむ たわむ。

 

イタズラ  したり  勉強サボった ものなら

コレで

ビシリっ!

叩かれ た もの でした。

 

幼い頃 から

商家 の 跡取り息子 と して 育てられた 私。

 

煎茶  抹茶  生け花  習字 に 算盤

個人教授  受けさせられ て 辟易して いた もの でした。

 

この季節に なると

障子 の 張り替え は 私の 仕事。

当時は

鍋 で お米を 煮て

糊 造り から

させられた もの でした。

小学校 低学年 の 頃です よぉ~。

 

風呂 も 五右衛門風呂。

窯で 火で 焚く のも 私の仕事。

当時は 当たり前 の こと だった ん です。

 

正座 の 仕方。

畳 の 上の 正統派の 歩き方。

 

間違えた もの ならば

先の 竹の 物差し で ビシリっ!

 

今時なら

バアちゃん  間違いなく 逮捕で しょうか。

 

でも

不思議と ありがたい と 感謝して るん です。

 

テーブルマナー から ネクタイの 結び方

全部

バアちゃん から 教えられた ん です。

 

他所で 恥かく こと 無かった です から。

 

日本独特 の 【躾】

日本人 の 所作って 美しい です から

コレは

誰か から 厳しく 教えられない

身に つきません よ!

 

今年の お節料理。

私が

昔を 懐かしみ ながら 創る 予定です。