日別アーカイブ: 2026年3月11日

母 の 四十九日 法要 を 終えて

近いうちに

その日

迎える こと

判って おりました

 

 

 

 

息 途絶える 母を 横に

ここで

やっと

1人前 の 人間として

生きねば ならん

と云う

自覚を

万感胸 に 迫る 想いを 感じました。

(還暦過ぎて 遅すぎる とは 思います が)

 

 

今まで の 自分には

甘えた 気持ちの 残骸が あった ようです。

 

 

 

それにしても

家人 の 強さ には

ホトホト

感心 したの です。

 

 

母臨終から の

喪失感から 立ち直ろう

とは

思いつつ

ボーと する 私を 余所に

 

 

 

仕事の 裏方

から

日々の 雑務全般

そして

母 の 供養など

何から何まで。

 

 

遺影の リボンが 取れた 瞬間

から

さぁ

再び 立ち上がろう と。

 

 

今朝

家人から

また あの日を 迎えましたね?

 

 

そうか!

3月11日 だった なっ❗

 

 

先の 東北大震災の 日。

 

 

あれから

濁流に 身を 委せる ように

年月が 過ぎ去り ました。

 

 

私自身も 変わり ました。

 

 

それでも

あの日の ことは 生涯 忘れません。

 

 

ご遺族さま

尊い 命を 失った 方々

未だ

家族の 元へと 帰らぬ 方々

ご冥福を 心から お悔やみ お祈り 申し上げます。

 

 

それでも

庭には

まだまだ 肌寒い のに

 

庭の 梅の枝 には

確実に 春が 訪れて いる ようです。