根管治療 って
ラバーダム防湿 して
マイクロスコープ
で
大拡大 視野 にて
行った から
と
云って
【成功】 する 訳では ありません。
ラバーダム防湿 マイクロスコープ
は
最低限 の 当たり前 な 普通な こと。


今時 珍しい 不完全な 根管充填。
歯根 の 先端に
大きな 膿疱 に よる
骨吸収 が 観られます。
治療後 が 次の レントゲン写真。

若い 歯科医師が
この レントゲン写真を 観たら
根管充填剤 が 根管先端まで 入ってない じゃん❓️
と
お思いに なられる でしょうね。
でも
歯根膿疱
治って ますよ❗
レントゲン写真で 見える 歯根先端
と
生理学的根管先端 は
違い ます。
このような 症例に おいては
相当
長期間
歯根先端部分 が バクテリアに 曝されて いた 筈です。
生体には 【防御反応】が あります
から
バクテリア に たいして
歯根先端 の セメント質が 【肥厚】する
こと を
忘れては
なりません‼️
とにもかくにも
根管内を 徹底的に 【無人化】する こと。
加えて
【生理学的】根管先端 から
いかなる 異物 をも 逸出 させない こと‼️
私は 垂直加圧根管充填法 には 反対の 立場です。
また
根管治療 あと の 修復治療
を
鑑み
最近 流行り の ニッケルチタンファイル
の 使用
にも
絶対的な 反対の 立場です。
人体 に 【優しい】 治療が
人体本来 の 持つ 治癒力 を 沸き立たせる。
私 の 根管治療を 初めとする 歯科治療
が
生体 との 【調和】を 先ずは
最優先事項 だと 考えて 進めて います。
