近いうちに
その日
を
迎える こと
が
判って おりました
が
息 途絶える 母を 横に
ここで
やっと
1人前 の 人間として
生きねば ならん
と云う
自覚を
万感胸 に 迫る 想いを 感じました。
(還暦過ぎて 遅すぎる とは 思います が)
今まで の 自分には
甘えた 気持ちの 残骸が あった ようです。
それにしても
家人 の 強さ には
ホトホト
感心 したの です。
母臨終から の
喪失感から 立ち直ろう
とは
思いつつ
ボーと する 私を 余所に
仕事の 裏方
から
日々の 雑務全般
そして
母 の 供養など
何から何まで。
遺影の リボンが 取れた 瞬間
から
さぁ
再び 立ち上がろう と。
今朝
家人から
また あの日を 迎えましたね?
そうか!
3月11日 だった なっ❗
先の 東北大震災の 日。
あれから
濁流に 身を 委せる ように
年月が 過ぎ去り ました。
私自身も 変わり ました。
それでも
あの日の ことは 生涯 忘れません。
ご遺族さま
尊い 命を 失った 方々
未だ
家族の 元へと 帰らぬ 方々
の
ご冥福を 心から お悔やみ お祈り 申し上げます。
それでも
庭には
まだまだ 肌寒い のに

庭の 梅の枝 には
確実に 春が 訪れて いる ようです。
