亡き母 と 家人 への 感謝の 気持ち


早い もの です。

 

 

この 1月20日

母は 天に 旅立って ゆきました。

 

 

四十九日 も 終わり

 

 

今頃

三途の川 あたり

迷わず

淋しい 想い しないで

天国へと

歩いて いる のかなぁ?

 

 

そんな こと

毎日 心配 して いました。

 

 

春の お彼岸 です。

 

 

ご先祖さま が 帰って 来る 期間です。

 

 

母は

折り返して

戻って きた ので しょうか?

 

 

母は 東北地方から

私を 探して

助けを 求めて きた のが

6年前 の こと でした。

 

 

新型コロナウィルス 猛威を 世界中が 恐れ

航空会社 の 経営も 危ぶまれていた

あの 頃 です。

 

 

私は

母救出 を 決意してから

毎晩 毎晩

携帯電話 で 打ち合わせ を 繰り返して いました。

 

 

とにもかくにも

母を 無事に 高松市へと 連れて 帰る ことが できました。

 

 

今 の 家人と 婚姻して

5年目を 迎えました。

 

 

その 5年

母は 家人から

それは それは 優しい 大切に されて

かゆい ところに 手が 届く ような 気遣い を 受けました。

 

 

母の 最晩年 は 穏やかで 幸せ だった と 思います。

 

 

今朝

気がつけば

御仏壇 の 母の 遺骨 の 前には

母 大好物 だった 【かりん糖】が お供え されて いました。

 

 

今日は お彼岸の中日。

 

 

昼過ぎ まで 診療して から 速攻で 帰宅して

私 手作り の つぶ餡

合いそうな 和風スイーツって?

無い 知恵 搾って

白玉団子を 造りました。

 

 

序でに

抹茶を たてて

 

 

母 と 家人 に 振る舞った の です。

 

 

こんな ささいな こと しか デキマセン❗

 

でも

 

私から の ありがとう お帰り

言葉。