何なんだぁ! この 暑さ!

地球温暖化 って

本気に して ません

でした

私 の 認識違い の よう でした。

とにかく

暑い!

若い 頃 には

気づかない こと

多い のも 判り  ました。

 

先ず

陽射し

眼が まぶしい!

サングラス 無いと 眼が 痛い!

帽子 被らない と

クラクラ  します!

 

肌が 乾燥する!

 

自宅の バスルーム の 観葉植物

たま には

外で

タップリ

水 あげて

お天道さま の ひかり

浴びさせ よう

親切心 が 仇 と なった の です。

 

あまりにも の 直射日光 で

枯れて しまい ました!

 

この  植物

南方系 の モノ なん です が。

 

とにかく

外出 する 際には

万全 の 直射日光 対策を 施して!

 

 

 

モノ 溢れる でも モッタイナイ 時代

慌ただしい

午前 の 部

終わって

午後 からの インプラント埋入手術

待って いる ところ です。

 

最近

家人 が 城山三郎氏 の 著作 に ハマって いる よう です。

 

私の 蔵書 から

引っ張り 出して

読んで みて

ハマった よう です。

 

歴史に 全く 関心 無かった 家人 です

読書  から

歴史

そして

地理  へと

興味 の 枠 が 拡がった よう です。

 

読書 とは

ストーリー中心 に 文字を 追う もの では ありません。

 

作者 の 意図

あるいは

その 時代 時代 の 背景 を

調べる 手掛かり の 手順

だと

思います。

 

映画 は 受け身

対して

読書 は 想像 の 旅路

だと 云えましょう。

 

私は 読書 を 好まない 人 特有 の 思考回路

敏感 に 反応 します。

 

そういう 人との コミュニケーション ほど

難しい もの は ありません

から

無難な 話題に 終始 します。

 

対して

本を 身体 の 1部 と 成し得た 人 との 会話 は

全く 不要 なの です。

あ うん の 呼吸

コミュニケーション が 成し得る から です。

 

読書離れ と 云う 言葉

頻繁に 耳に する 昨今。

 

スマートフォン の 登場 に よって

便利 で

より 受け身 で 済ます ことが できる 日常

その 傾向 を

より 加速 させた の でしょう。

 

もったいない ですねっ!

インプラント治療 を 【長持ち】 させる ため に

東京 から の 患者さん です。

ストローマン インプラント が 修復治療に 使われて います。

 

私 も ストローマン インプラント

高く  評価 して います。

 

ただ

この インプラント システム

まるで

ナロー ポルシェ の クラッチ操作 の ように

本当に 使い熟す には

さまざま な 知見 と テクニック を 必要と します。

 

この 症例

インプラント周囲 の 歯槽骨 が

【穏やか】 な 【表情】では ありません。

 

私の 大キライ な ジルコニア クラウンを 除去 して

インプラント接合部 の 形態を 変えて

プロビジョナルレストレーション

仮歯 に 変えて

歯槽骨 の 挙動を 観察 して いました。

ダメ でした!

歯槽骨 は 応えて くれません でした。

観察期間中、

手前 の 小臼歯 は ゴールド インレー修復 を

後方 の 大臼歯 は ダイレクト ボンディング修復 を。

 

歯槽骨 が 【健康】に ならない 原因は

さまざま 在ります。

ただ

既に

埋入 された インプラント ですから

有効利用 したい

考えて

麻酔 すると

頬粘膜 が 張り出して

インプラント周囲 に シッカリ とした 【付着歯肉】

全く

ありません。

 

これじゃ

インプラント周囲の 歯肉 は

始終

引っ張られ て

落ち着き ません。

 

私は インプラント周囲 の 【付着歯肉】

4ミリ  必要だと 考えて  います。

上顎 の 裏側

から

歯肉 を チョッと  拝借  する こと に。

こんな 感じ

インプラント周囲 に 歯肉移植  します。

序でに

最後方 の 大臼歯 にも 拡大 移植。

 

コレで

歯肉 も 【落ち着く】こと でしょう!

 

歯肉 が 【落ち着く】

下部 の 歯槽骨 も

同調 して

【落ち着く】 ん です。

 

それは

あたかも

医者 が 絶対的安定感

持って いると

患者さん も 安心  する の と

同じ かも しれません ねッ!

出張 の 中 での 【楽しみ】

好きで 【出張】して いる 訳では ありません。

致し方 なく

云った ところ で  しょうか?

 

今回 の 出張 は

静岡県裾野市 まで。

 

この 猛暑 と あり得ない 輩 の お陰で

私の 出張は

荷物持ち  同伴。

 

出張目的は

静岡県裾野警察署刑事課 へと。

 

数カ月 前

顧問弁護士の ひとり

山本先生を 代理人として

某人物に 対して

【傷害罪】 と 【名誉毀損罪】 にて

静岡県地方検察庁  と  静岡県裾野警察署刑事課 に 対して

刑事告訴 を 行い

受理 されて

最終的な 調書作成に 赴いて いたの です。

 

前回の 証拠資料での 供述書 作成 は

午前9時 から 午後5時半 まで の 長年場 でした。

 

その上 で

最終的の 供述書 作成 と なった 訳です。

 

今回は

午前9時 から 午前10時半 まで でした。

 

この 1年半 に わたる

【イカサマ】行為 に 対して

 

コツコツ 準備  して いました。

 

本来

私は 紛争は 好み ません。

今度 は

相手 が ズに 乗りすぎた!

 

私を お人好し の カトリック信者

歯科医師 故に

大胆な 行動は できない

タカ くくって いたので  しょう!

 

皆さん ご承知 の 通り

私 の 【名誉】は 大きく 傷つけ られ ました。

 

私は 経済 より 【名誉】

重んじる  のが 流儀 です。

 

ですから

致し方 ない の です。

自衛 の ための 【闘い】 です から。

 

歯科関係 の 出張 も 大きく 気を 遣い ます。

全知全能 を 以て

私 の 【歯科医学】

お伝え しなければ なりません から。

 

クタクタ に なります。

 

そんな 出張 で

なにか 【楽しみ】を 見つけなければ

身が 持ちません。

 

今回の 出張は 新幹線 利用 でした から

鉄道 と 云えば 【駅弁】

 

行き は 神戸 に 立ち寄った ので  コレっ!

 

帰り は

ヤッパリ

文化圏 の 違い って  大きい  ですね!

 

関西文化圏 の 味 が

ヤッパリ

シックリ きます!

 

私 の 闘い は コレから です。

云う より も

今から

アメリカ軍 に 例える ならば

【沖縄戦】 に 突入 します。

 

岸上先生 と 山本先生 の 二刀流 にて

次は

グアム サイパン戦

【核爆弾】 へと。

 

私は 何ごとも 【歴史】から 学び ます。

 

ソレと

【総合歯科診療】の 治療方法

参考 に 行動 する ことが

身について いる ので しょう。

 

根管治療 歯周病治療 虫歯治療

など の

【炎症の制御】

噛み合わせ を 考慮した

【力のコントロール】

織り交ぜた 【歯科診療】

 

その  総合的見地 から

インプラント や クラウン などの

さまざま な 修復治療 を 駆使 する の です。

 

私は  何ごと に 対しても

決して

全力で 向かい ます。

 

動く までは

ジッと

【考えて】【考えて】

その 結果

あらゆる 方向 に

【試し】の 【石】を 放ち ます。

 

歯科診療 で 云う ならば

プロビジョナル レストレーション の 活用 です。

 

プロビジョナルレストレーション と 云う 【仮歯】

【挙動】を 注視 し

いざ

歯科診療 の 一手 へと。

 

大胆 に 観えて

実は

慎重 なん です。

 

だって

そう でしょう?

 

全国から

【本当に歯で困った患者さん】

わざわざ

お越し くださる ん ですから。

 

そのような 年月 が

私 と 云う 【スタイル】

築き あげた ん だと 思います。

 

歯医者 を 舐めん な よっ!

 

ソレが

正直 な 心情 です。

 

本当に

私 は 悔しい の です!

私の 【根管治療】

今どき の  若い 歯科医師

から

してみれば

【古典的】な?

ソレも 判る でしょうか?

私 の 【根管治療】

【古典的】とは  云えども

さまざま な 【最新治療】は

当然

仕込んで  います。

 

根管治療 は

当然  ながら

【結果勝負】  です。

 

このあと

歯周組織 に 対して

ポケット エリミネーション の ための 【手当て】

施して

修復治療 に 移行 します。

 

静かな  夜

午前3時

なん です

起きて

キッチンカウンター の 定位置 にて

タブレットを 開いた ところ です。

 

足元 には

ワンちゃん たち が

いつもの ように  集まって  きて

ゴロリ  と。

 

今から

恒例 の  読書  文献読んだり  書き物  したり。

 

少し   明るく  なって  きたら

ワンちゃん  たちと  散歩。

 

静かな  深夜。

私  は  好き  なん です。

 

 

 

【情熱】 の 歯磨き トレーニング

治療途中 に ある 患者さん

対して

【抜き打ち】

私は

「チョッと 歯磨き して みて くれる?」

 

患者さん

私の 診療所に 来院する 際

必ず

歯ブラシ 持参。

 

!!!

こんな 具合 で

1時間 ていど

実際 に

歯磨き  して  貰って

【基本】から

【癖】ついた  歯磨き

再び

再修正  して  いただく。

 

この ような

歯磨きトレーニングは

患者さん との 関わりある 期間

ズッと

続く の です。

治療 も 大切 ですが

【歯磨き】ほど 大切な 予防処置は ありません!

ですから

歯磨きトレーニング は

歯科医師たる 私が 責任 持って 行います。

真剣 なんです。

だから

ひとは  私の 歯磨き トレーニング

【情熱 の ブラッシング指導】

呼ぶ のか も しれません。

異常気象

讃岐の国 は 【ため池】が 有名

な ほど

降水量が 少ない ことは

全国の 小学生 でも 周知 の 事実。

ところが

今年 の 雨 の 多い こと。

どうなって  るん  だ?

 

加えて

 

深夜  早朝 は まだ まだ  冷える!

にも

かかわらず

日中 は 40度 近い  超絶【猛暑】!

 

とにかく

私は 外出 しない ように

こころ がけて います。

 

なんせ

【初診】の 患者さん が 多い こと!

この ペースは 記録的。

 

それだけ

【歯】への  関心が 高まって  いる ので しょう!

 

セッセ   セッセ

患者さん の 資料 に 目を通す  のに  必死!

 

異常なの  は  気象だけでは  ない  よう でっ!

インプラント手術   速さ勝負  じゃ  ありません が

現在

午前10時45分。

 

院長室で  休憩中。

 

朝 10時 に お越しに  なられない  歯医者さん。

インプラント埋入手術 の 日。

緊張 が 表情に 観えますが

武士の情け

私は 知らん 顔。

 

ちょうど

玄関口で

スタッフが お見送り。

 

この 先生。

手術後

 

せん せぇ〜い

速や〜い!

痛くも  なんにも  なかった わっ!

 

そりゃ そう  ですよ。

インプラント歴

もうすぐ 40年

症例数 4万本。

 

私に とっては

毎日の ルーティーン です から。

 

インプラントは  【速さ】 勝負 では ありません。

【設計】  と  【精度良い 修復治療】

【命】 なんです よ!

根管治療 です かぁ~?

根管治療 の 見学

よく

若い 歯医者さん たち

から

頼まれる ん です。

 

でも

使ってる 道具 が 判る くらい

細かな 【手の加減】

 

観ても

判らない

思う ん です けど。

 

昨日

根管治療 した 上 の 第1小臼歯。

2根管。

術前 は

前医師

1根管

気力  体力

尽きた ん でしょう!

ほぼ

手つかず 状態 でした。

 

私は

絶対に 垂直加圧 根管充填

イタシマセン!

 

ワーム ガッタパーチャ ポイント

使い ません!

 

【伝統的】な 根管充填

心がけて ます。

 

また

不必要 な 根管拡大

イタシマセン!

EDTA も

使い ません!

 

根尖部分 には

【アピカルシート】

絶対に 付与 する ために

【手用リーマー】

絶対に 使います!

 

私の 根管治療

こんな ところ で いかが で しょうか?