大学での生活も


日本歯科大学新潟病院での仕事も、

2回目の冬を迎えます。

東京駅始発の上越新幹線車内で食べる【駅弁】も、

随分と詳しくなりました。

四季折々の食材を使った

この駅弁が・好きです。

春、夏、秋、

そして今年の・冬バージョンです。

今回の新潟では、

バドミントン部の忘年会に呼ばれました。

私の時代には、

部に昇格できないほどの・少人数。

私がバドミントン部って・意外でしょっ。

友人に騙されたんです。

三枝っ、

バドミントン部ってな、

ミニスカートの女子で・いっぱい・なんや!

今、入会しないと、

あとで絶対に・後悔するぞ!

が、

入会届けを出した瞬間、

先輩の目がキラリと・光ったのです。

ピチピチ・ギャルなど皆無。

さえないヤロウが数名の小所帯。

バドミントンなんて、

カワイイ女の子が楽しむ・洋風羽子板ていどに舐めていた私は、

自分の・浅はかさを後悔したモノでした。

時はながれ、

時代は・大きく変わったのを・思い知ったのです。

見事・バドミントン部に昇格し、

部員も・総勢80名・近い大所帯。

で、

半数は女学生なのです。

今年の部の成績は好調で、

全歯科大学大会で女子は1位。

凄いですね!

で、

案内された居酒屋で、

ひな壇が・在るでは、ありませんか!

真ん中に座れと言われましたが、

絶対に・絶対に固辞させて頂きました。

周囲のOBの面々を観て、

マズい!

と、思ったのです。

みんなが、

ノースモーキング。

居酒屋のテーブルには灰皿が容易されています。

お~い!

煙草を吸う・不届き者は手を上げろ!

これもビックリしたのです。

ほんの・数名たらず。

私は、この不届きな時代遅れを引き連れて、

廊下が襖で開け閉めできる、

換気席に陣取ったのです。

ひな壇からの・冷たい視線をモノともせず、

学生と盛り上がったのです。

ただ、

こういう場では、

私は全くアルコールには、手をつけません。

学生諸君の様子をさり気なく・観察しておかねば・なりませんから。

また、

私と一緒に酒を飲むのは20年早い。

私は女学生にお酌をさせるのには、

反対の立場です。

彼女たちはホステスでは・ありません。

親御さんから、お預かりした大切なご子弟です。

私たち大人は、

ただでさへ、

窮屈な生活を強いられる学生諸君が、

楽しめるようにm

でも、

羽目を外さないように、

導くために、

そして、

教員と学生諸君との間の距離感を

縮めるための、

このような会だと・思っています。