是非に読んで下さい


私がこの眼で、この身体で観たからでしょうか?

私は生涯、

東北の震災における津波と放射能の暴力を忘れません。

宮城県出身である私の嘗ての上司、山口隆司先生と

仕事を御一緒させて頂いているからでしょうか?

原発と政治、純文学の書籍に触れる機会が増えました。

【死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五百日】

【野中広務 回顧録】

繰り返し再び頁を捲る機会がくる書籍だと感じて、

書棚に入れました。