新人時代を思い出し


高松市で審美学会が開催されるのに伴って、ウチの医局員達が総出で来讃します。

東京校と新潟校揃ってのイベント故に、賑やかな週末になりそうです。

先だって、新海教授が今日の夕刻に到着するので空港まで、お迎えに伺うことになっています。
私が医局に入った当時に新海先生は、医局長だったと記憶しています。

私が今、細かい性格のように言われるのは、間違いなく、この新海先生のお蔭?だと思います。

学生気分の抜けきれていなかった当時、私は先生の細かさに反感の気持ちさえ持ちました。

ただ、保存科の医局員は概して細かかったですが、新海先生の其れは特に顕著だったと記憶しています。

歯科の中で一番の細かさを要求される分野が保存学ですから、其れは仕方の無いことかもしれません。

このような環境の中で、歯科医師としての第一歩を歩めたことは、今となっては幸せな巡り合わせと云えるでしょう。

皆が私の診療所の見学に来られるそうです。

昼からは新人時代を思い出し、掃除に明け暮れそうな模様です。