根管治療とファイバーポストの成否が歯根破折を決める!


まぁ・なんという事でしょう!

そんな台詞を、

家のリフォームの模様を放映する

ビフォー・アフターって・テレビ番組で・頻繁に・聞きましたね。

あの場合は、

良い意味合いでの、

まぁ・なんという事でしょう!

でした・けれども。

新患の患者さんの口腔を診察しつつ、

心内で、

私が・思わず・感じること。

まぁ・なんという事でしょう!

兎にも角にも、

今どきの【根管治療】と【ファイバーポスト】の酷い事。

なんで・こうなるの?

この台詞は、

萩本欽一さんの・台詞だったでしょうか?

歯の治療は、

ある意味・建築物と・同じなんです。

外観からは・見えない処の【手当て】で、

予後が・大きく左右・するんです。

ラバーダム防湿法や・マイクスコープを使っているからって、

精度とは・全く・無関係ですからね。

歯根破折の最大の原因は、

根管治療とファイバーポストの【不備】です。

私は・断言します。