日別アーカイブ: 2026年1月23日

男は ダメ だねっ!

今朝 から

次々と

ブログを ご覧に なった ので しょう。

 

患者さん や メーカーの方々  知人から

お悔やみ を いただきます。

 

ありがとうございます。

 

私は みんな に 報せなくて

本当に 良かった

つくづく 思いました。

 

畑矯正歯科 の サっちゃん ノリミちゃん

私も 男です から

アレでも

辛うじて  もちこたえて いたの です

恥ずかしい 姿 を 観られて しまいました。

 

火葬場 では

もう 立てません でした。

 

恥ずかし ながら

火葬 の スイッチを 押す 部屋 へは

担当 の 職員の方

見かねた のでしょう!

 

本当は お一人しか 入れない の です

奥さま も ご一緒 に

武士の情 を かけて いただき ました。

 

御棺 を 炉から 取り出す 際

私は

固まって しまい

コレも

家人 が 母を お迎えに 行って くれました。

 

遺骨を 前に

私は

ハンカチ では なく

タオル で 顔を 覆い

卒倒し そうに なりました。

 

骨壺に 遺骨を 入れる 際

職員 の 方 と 家人 が。

 

遺骨を 膝に抱き

家人 の 運転する 車の 助手席に のり

呆然 と。

 

自宅で

初七日 の 法要が 執り行われました

準備は

家人が 着々と。

 

母  の 私物が

私らが  買い求めた 衣類 以外 は

全て

私 の 幼い頃 の 写真だけ。

 

コレに 私は 完全に ノックダウン した の です。

 

晩年 の 母 の 口癖

【なには ともあれ】

でした

娘 の 中学の 同級生で あった 家人。

 

なには ともあれ

終わり 良ければ 全て 良し

と 言います

この 家人に

母は 本当に 大切に され

通夜  葬儀 から

なにから なにまで

オロつき  うろたえ  泣く しか 能が なかった 私の補佐

全て  取り仕切り

私 の 腕を 抱えて。

 

思い起こせば

先の 大戦の 際

特攻隊 の 兵士が

お母さん と 叫んで 敵艦に 突っ込んだ 意味

しみじみ  判ります。

 

いくら 頑張っても

最後は

母親 には 勝てません

諸般全般

女性は 強い と。