緊張と弛緩


昨日の日曜日は久しぶりにゆっくりと過ごしました。

朝から時代劇。

昼はマリリン、ラッシーを連れて近くのため池の畔を

時間をたっぷりかけての散歩。

久しぶりの温かな初春の陽射しを浴びて、

犬たちは大喜びでした。

で、

帰宅してからは、

時代劇。

夜の12時近くまで画面に釘付けでした。

こう言うサボりも大切だと思います。

後からグッと効果が効いて来ますもの。

論文や文献読み込みは仕事の一環です。

嫌がおうでも避けては通れません。

単に読めば良いのと云う代物でもありません。

完全消化が必要とされる読み込みですから。

ただ、

こればっかりでしたら、

脳ミソが受け付けなくなるんです。

仕事の長続きの秘訣は、

緊張と弛緩の繰り返しだと考えています。

緊張10に弛緩1位の割合で、

私は、そう考えています。