日別アーカイブ: 2025年6月15日

学び

今日は

患者さん の ご令嬢が

医療系 の 大学に 進まれた

もの の

【生理学】 で 戸惑った!

 

ちょうど

昨日 から 今日

ご令嬢

実家 の 高松市に 帰郷される

との こと

にて

ソレならば

私が 手解き しましょう

と 云う 塩梅 に。

私 も 学生時代

【生理学】 で 苦しんだ から です。

 

時は 流れ

患者さん の 診療に 明け暮れて

ふと

気が ついた!

 

基礎医学 の 重要性 を。

再び

基礎医学 の 教科書から おさらい した のが

30歳 半ば の 頃。

 

学生時代

あれほど 苦手だった 【生理学】【生化学】など の 基礎医学

乾いた 大地に 吸いこまれる ように

身体に 入って きた の です。

 

患者さん の 診察を しつつ

? ?

いろんな 疑問点 が 生じて いました。

ソレを 解消する ために

週末は

講習会 を 受講する 数年間。

ソレでも

? ?

次から 次へと

人 の 身体の 【不思議】に

戸惑い

苦しむ 日々。

医療職 の 定め かも しれません。

 

基礎医学 が 私の 足腰を 鍛えて くれた

しみじみ 感じて います。

 

私の 歯科技工物 は 石三晃一氏 に よる モノ です

私より 5歳 年少 の 氏。

氏 の 若い時分

いつも

ポケット に 抜歯した 歯を 入れて おりました。

ポケットに 手を 突っ込んで

指先 にて

歯を

触って

指先に 歯の 【形態】を 刻んで いた こと

思いだす の です。

 

振り返って 観れば

私の 診療所から 旅立った 歯科技工士たち

8名 居た ように 思います。

ように?

と 云う のは

一切

付き合い を 絶った から です。

 

何故?

ソリャ そうで しょう!

人は 独り立ち しなければ なりません。

歯科技工士 は 歯科医師から 仕事を 受けます。

仮に

私 と 関わり が 在れば

歯科技工を 注文する 歯科医師は

自身 の 仕事を

私に 識られる と 意識するでしょう。

ならば

出で立った 歯科技工士たち

商売が 成り立ち ません よ!

 

えにし を 断つ こと も

その人 の ため に なる の です。

 

時たま に

彼ら の 仕事 を

患者さん の 口腔を 通じて

観る 機会が 在ります。

何故

彼ら の 作品なのか 判る ん だって?

教える者 なら 判る

教えられる者 の 【癖】【性格】。

職人 なら 理解して いただける と 思います。

 

残念ながら

石三技工士 を 凌駕できる 者は

残念ならが

おりません。

コレは

私の 不徳 未熟 の 結果でも あります。

ただ

性格だけは

変えれ ません

ので

解き 放たれた 時 から

性格 が 出て

自己制御 デキなければ

自己鍛錬 デキなければ

【形無し】 な 創造物 の 創造主 へと。

 

そう云う 意味 で

石三技工士 は 立派だと 感心します。

 

さてさて

今日 の 【生理学】の 伝授。

読んで

解説する 訳では ありません。

鍵穴 を 開ける

方法 の 探し方 を 教える だけ です。

 

若い人 の 可能性 は 無限です。

雛鳥 を 大きな【翼】 で 包み込む 親鳥 の よう に

日々

患者さん から 学ばせて いただく。