今日は
患者さん の ご令嬢が
医療系 の 大学に 進まれた
もの の
【生理学】 で 戸惑った!
ちょうど
昨日 から 今日
ご令嬢
実家 の 高松市に 帰郷される
との こと
にて
ソレならば
私が 手解き しましょう
と 云う 塩梅 に。
私 も 学生時代
【生理学】 で 苦しんだ から です。
時は 流れ
患者さん の 診療に 明け暮れて
ふと
気が ついた!
基礎医学 の 重要性 を。
で
再び
基礎医学 の 教科書から おさらい した のが
30歳 半ば の 頃。
学生時代
あれほど 苦手だった 【生理学】【生化学】など の 基礎医学
乾いた 大地に 吸いこまれる ように
身体に 入って きた の です。
患者さん の 診察を しつつ
? ?
いろんな 疑問点 が 生じて いました。
ソレを 解消する ために
週末は
講習会 を 受講する 数年間。
ソレでも
? ?
次から 次へと
人 の 身体の 【不思議】に
戸惑い
苦しむ 日々。
医療職 の 定め かも しれません。
が
基礎医学 が 私の 足腰を 鍛えて くれた
と
しみじみ 感じて います。
私の 歯科技工物 は 石三晃一氏 に よる モノ です
私より 5歳 年少 の 氏。
氏 の 若い時分
いつも
ポケット に 抜歯した 歯を 入れて おりました。
で
ポケットに 手を 突っ込んで
指先 にて
歯を
触って
指先に 歯の 【形態】を 刻んで いた こと
を
思いだす の です。
振り返って 観れば
私の 診療所から 旅立った 歯科技工士たち
8名 居た ように 思います。
ように?
と 云う のは
一切
付き合い を 絶った から です。
何故?
ソリャ そうで しょう!
人は 独り立ち しなければ なりません。
歯科技工士 は 歯科医師から 仕事を 受けます。
仮に
私 と 関わり が 在れば
歯科技工を 注文する 歯科医師は
自身 の 仕事を
私に 識られる と 意識するでしょう。
ならば
出で立った 歯科技工士たち
商売が 成り立ち ません よ!
えにし を 断つ こと も
その人 の ため に なる の です。
時たま に
彼ら の 仕事 を
患者さん の 口腔を 通じて
観る 機会が 在ります。
何故
彼ら の 作品なのか 判る ん だって?
教える者 なら 判る
教えられる者 の 【癖】【性格】。
職人 なら 理解して いただける と 思います。
残念ながら
石三技工士 を 凌駕できる 者は
残念ならが
おりません。
コレは
私の 不徳 未熟 の 結果でも あります。
ただ
性格だけは
変えれ ません
ので
解き 放たれた 時 から
性格 が 出て
自己制御 デキなければ
自己鍛錬 デキなければ
【形無し】 な 創造物 の 創造主 へと。
そう云う 意味 で
石三技工士 は 立派だと 感心します。
さてさて
今日 の 【生理学】の 伝授。
読んで
解説する 訳では ありません。
鍵穴 を 開ける
方法 の 探し方 を 教える だけ です。
若い人 の 可能性 は 無限です。
雛鳥 を 大きな【翼】 で 包み込む 親鳥 の よう に
日々
患者さん から 学ばせて いただく。