歯科開業医の 原点は 自分を 正直に 伝えること


来年、

ホームページを リニューアルする 予定です。

だから 自然と 

他の 歯科医院の ホームページを 閲覧して

良い 部分は 採り入れようと

そんな 想いにて。

が、

考えが 甘かった! と云う か 愚かでした。

全く 参考に ならない だけでは なく

かく ありたくない の オンパレード。

嫌な モノを 視て しまった と云う 塩梅。

医療法に 抵触する ホームページは 山ほど。

治療内容の解説は ホンマかいな! の 連続。

症例写真は 自己自賛の オンパレード

でも、

なんじゃ こりゃ って ビックリマーク

綺麗 汚いも 判らないんですかね?

ど下手な スタイリストが 自分をプロだと 勘違いしているのと 全く 同じでした。

まぁ 神さまは、

自分の ホームページだから

自分で 知恵を 搾れって ことで しょうね。

でも、

こういう 診療 以外の 作業が できているのは

スタッフが 協力して くれている お陰です。

池波正太郎原作の テレビドラマの 剣客商売

とうま君は いわば 私にとっての 大二郎でしょうか?

しっかり と 私を 補佐しれて くれて います。

女性スタッフは 私の長女の 同級生。

これも 剣客商売 で 云えば お春でしょう。

娘の ように お世話を 焼いて くれて ありがとう。

患者さん にも 優しく 

穏やか かつ ほがらかな 診療所の 雰囲気 創りの 名人でしょうか?

私は あえて 自分の 技術 知識 機材 云々 について

この頃

お伝えする 必要性を 感じなく なって きています。

私は 負けませんから。

とにかく

誠実で 丁寧で 患者さんを 大切に したいと 思うだけです。