私が 歯科大生時代から 愛用の 【注射筒】
麻酔注射は 歯科治療に 欠かせない 手当て です。
単なる
痛み を 無くす ため の 手当て では ないの です。
注射針を 粘膜に ユックリ 進めて ゆく 過程で
粘膜 の 【緻密度】を 手で 感じます。
この 粘膜 の 【秘密度】が
手術 の 際
微妙な メスさばき に 大きく 参考 に なります。
麻酔注射 の 〆 と して
針先 で 骨膜を 触診 します。
この 操作にて
骨 の 【質】を
メスを 入れる 前に
体感できる の です。
コレは
CT検査 では 決して 観えない モノ です。
最近
自動麻酔注射機が 良く 売れて いる そうです。
【痛くな注射】
と 云う
キャッチコピー にて。
私も 購入しました。
結果
痛かった ですよ!
私 の 麻酔より。
確かに
伝統的な 麻酔筒 を 使った 麻酔注射
痛く ない ように 行なう ように なるまで
日々の 歯科治療が
トレーニングだと 思って
気を配って
工夫を 凝らして
何年も 何年も
努力 しなければ なりません。
でも
私は 努力し続ける 歯科医師で 居たい。
診療所 に 居る 時は
神経が 張り詰めて います。
でも
医療職って
そう云う 定め でしょう?
だから
時々
私は 伝統的な 【中華蕎麦】派。
息抜き してるん です。