【胃ガン摘出30%OFFキャンペーン実施中!】
の、ような広告をホームページで観たら、皆さんはその医院へ行こう!と云う気持ちになりますか?
【〇〇大学にて研修中】
これはいかがですか?
【乳ガン診断 無料カウンセリング】
これも、医者の常識を疑いませんか?
胃ガン、乳ガンの処をインプラントに変えて観てください!
笑っちゃいませんか?
よく見かけますよね!
インプラントの処をホワイトニングに変えてみたら、もっと多いですよ!
患者さんが歯科医院を選ぶ時に、参考にして下さい。
【胃ガン摘出30%OFFキャンペーン実施中!】
の、ような広告をホームページで観たら、皆さんはその医院へ行こう!と云う気持ちになりますか?
【〇〇大学にて研修中】
これはいかがですか?
【乳ガン診断 無料カウンセリング】
これも、医者の常識を疑いませんか?
胃ガン、乳ガンの処をインプラントに変えて観てください!
笑っちゃいませんか?
よく見かけますよね!
インプラントの処をホワイトニングに変えてみたら、もっと多いですよ!
患者さんが歯科医院を選ぶ時に、参考にして下さい。
私がインプラントの手術に於いて、CT撮影からの画像を3D化しての手術用のガイドプレートに頼る機会は数年に1症例位です。
そもそも私は、CTによる3D画像の詳細さには疑問を持っています。
機械大好きの私です。
最新鋭の機械が発表される度に、メーカーまで足を運び、あるときはメーカーに協力して頂き
試験試用を試みて今日まで来ています。
当然、CTによる三次元画像処理も新機種が出る度に試みています。
歯科の手術は微妙です。
骨の凹凸を0.25ミリ単位位までに再現できなければ、手術用のガイドプレートは使い物にはなりません。
また、撮影姿勢によっての画像の歪みも現段階ではクリアーされてはいないのが現状です。
念のためのCT撮影は意味あることですが、安全で安心な手術が行われることと、其れとは全く意味が違います。
ましてや、確実なインプラント治療を行うのであれば、CTによるガイドプレートの使用は逆の結果を生むでしょう。
確実な手術、安全で安心な手術とは、術者が自らの眼で確りと確認しながら丁寧仕事に徹する!
これは時代を経ても、どんなに機械が新法しても変わらないモノと云えましょう!