医療人 として 1番 大切な 【いたわり】 の 心


昨日

朝 の 診療所。

 

突然

揺れましたっ!

 

その 少し あと

2回 ほど

少し

ユラ ユラ と。

 

地震 でした!

 

次 来院する 患者さん  大丈夫 かなぁ〜❗️

案じて  おりました。

 

84歳 の 女性だった から です。

 

そんな こと 考えて いたら

診療所 の 階段を 上がって 来られ ました。

 

◯◯さんっ   大丈夫 だった?

 

? ? ?

 

震度4 の 地震

気が つかなかった?

 

エッ!

タクシー に 乗ってた から かしら。

 

とにかく

恐い 想い しなくて

良かった!   良かった!

 

と  思い きや

 

先生ぇ~

ウチの ワンちゃん

ダメ かも しれない!

 

◯◯さん

観てられない くらい  の  落ち込み 様子。

 

この ワンちゃん

◯◯さん が ご主人を 亡くし

段々

鬱状態 に なって いた ので

無理矢理

赤ちゃん の トイ・プードルを 飼わせた の です。

 

聞けば

もう 12歳に なった ん だと か。

 

ワンちゃん と ◯◯さん

新しい 生活が 始まって

スッカリ 元気を 取り戻して いた の です。

 

もう ◯◯さん

治療は とうに 終わって

(20年 以上 前に 治療終了)

今は

半年 に 1度

メンテナンス と 言っても

◯◯さん

プラークコントロール完璧 なの で

 

私の 長期経過症例 の 確認 と 勉強 の ため

ついでに

おさみしい ん でしょうね!

 

昔話しに 華 咲かせて

 

昔 の 先生って

怖かった の よぉ〜!

 

スタッフたち に 耳痛い 話し を。

 

とにかく

若い頃 の 患者さん が お元気なの は

とても 嬉しい の です。

 

昨日 の ◯◯さん。

元気 が なくて

どうしよう!

 

診察 よりも

ワンちゃん の 病状 聴く ので 精一杯 だった の です。