歯科医師 どうし なの に
専門的 な 会話が デキる 歯科医師が 減り ました。
私は しばしば
日本歯科大学 歯科放射線学講座 の 小椋教授
と
雑談し
憂さ晴らし を して
日頃 の ストレスを 解消して います。
小椋教授は 類マレ な 優秀なる 頭脳を お持ち の 方 です。
あんまり 頭が 良い ので
劣等感を 感じる どころか
逆 に 感心 シキリ!
小椋教授は 私の ブログは 必ず 観て くれて いる よう です。
コレほど
この場 で 褒め 讃える と
こそばゆい かも しれません。
さっき
定例 の 電話 にて 雑談。
いつも
笑われるん ですが
未だ
私 の レントゲン撮影は
フィルムを 使って
現像液 と 定着液を 一定温度を 保って の アナログ派 なの です。
つい 最近
ブログにて 公開した
私 の 根管治療後 の レントゲン写真。
デジタルレントゲン写真 では なく
フィルム を 使った 伝統的方法での 写真だと
見抜いて くれて いました!
私は
インプラント の 手術を 行なう 際にも
通常は
トモグラフィー撮影 での 【断層写真】で 診断して います。
小椋教授 は 完全に 私の 意図を 判って くれて ました。
フィルム の 現像原理は 【銀イオン】で 画像を 再現 します。
に 対して
デジタルレントゲン写真 は 機器の コンピューター上 での
画像再現ロッド で 画像構成 します。
ですから
銀イオン の 細かさ に かなう モノ は ありません。
デジタル の 【世界】では
決して 診えない 細かさ が 鮮明に 視える の です。
私は 【感性】で 生きて います。
綺麗 汚い
と云う
2つ
で
物事を ハッキリ と 分別します。
小椋教授 は 【理論派】です。
私の 感性を 見事に 理論的に 解説して くれます。
一芸に秀でる 者は 他の 分野に おいても 優れている
と云う 格言が あります
が
小椋教授は 諸氏全般に 通じて います。
私には 生涯 縁のない と 思われる
【哲学】の 中でも 特殊な 分野の 書籍から
何から 何まで
読破して います。
私が 小椋教授に 授ける のは 【生き物 の さが】 で しょうか?
現実社会 に おいて
こう スれば 恐らく こう くるぜっ!
実学 から 会得した 人間 の 行動原理 と でも 云えましょうか?
話し が 反れました
が
若い 先生方 から しばしば 相談を 受けます。
ほぼ レントゲン写真 が メールに 添付されて います。
デジタルレントゲン写真 です。
私から してみれば
視 難い の です。
歯根周囲 を 取り巻く
歯根膜腔 と云う スペース
とか
白線 と 呼ばれる 皮質骨 の 性状 などなど。
インプラント治療 での CTレントゲン写真 も 同じ。
3D化 された 画像に ひずみ が 在る こと
実際の 治療から 周知して います
から
診断 の ため の 資料が 足りません。
そのような 中
小椋教授 とか 新潟市開業の 岩下先生
日本歯科大学を 定年退職された
新海先生
江面先生
など とは
あ うん の 呼吸で
話しが 進み ます
し
治療計画などの 方法論 に おいて
も
潤滑 に 会話が 進み ます。
若さ の 恩恵を ウラヤマシイ と 思いつつ
も
逆に
経験 積んだ 年齢に なって 良かった
とも
最近 つくづく 感じます。
私は 私の 【やり方】を 貫きます。
ただ
コンピューター AI の 優れた ところ
は
ウマく 採り入れて は います が。
画像診断 に おいて は
デジタル化 は まだまだ だと 思って います。
医科 と 歯科 とは 違います から。
歯科 独特 の 特殊性を 重く 考えて います。