インプラント治療をうどん屋さんに例えるならば その2.


歳をとって最近は、まわりクドイ言い方になっているでしょうか?

先にブログで、インプラント治療をうどん屋さんの饂飩に例えてお話ししました。

メールとは便利な通信手段です。

早速、モット判りやすく!具体的に!というコメントを頂きました。

豚カツ定食や中華そば、焼き魚定食や刺身定食など

様々なメニューを提供している街の定食屋さんをよく目にする機会が在ろうかと思います。

その定食屋さんの数あるメニューの中のひとつであるうどんの味が本物の味と思えますか?

うどん一筋なん十年!といううどん造りに命をかけるという職人さんも

このうどんの国の讃岐にはチラホラ数は少ないですが、いらっしゃいます。

そのようなお店には当然の事ですが、うどん以外のメニューはありません。

しかも、釜あげ、ざる、ぶっかけ程度のお品書きしかないところは、

正にうどんの味だけで勝負しているお店です。

歯科治療についても、同じだと思っています。

私の診療所では、毎日インプラント治療とセラミック治療を行っています。

丁寧に、患者さんの各々の個性と体質にあわせた治療をするので

1日に大勢の患者さんを椅子に列べた治療はできません。

私が今の診療所を構えるに際して、歯科のユートピアを創ろうと云う永年の夢を実現させました。

丁寧な歯科治療だけの専門である努力は惜しみません。

常に患者さんの側に立った確実な歯科治療を心がけているのが、私の数少ない取り柄だと思います。