私は
手先が 器用だと
自負して います
が
器用だけ では
歯科治療 の 【成功】は 成り立ち ません。

歯科医師として
絶対に 持つべき 戒め
は
【おごらない 心】
だと
思います。
同じ 患者さん の 診療に おいて
毎回 毎回
診察 の 度に
前回 の 治療 診断 に
誤りは ないか?
見落とし は ないか?
修正すべき ところ は ないか?
自分自身を 【再評価】する ことの 大切さ
を
長年 の 臨床経験から
そう
戒める 自分創りを 行なう 自分に なりました。
決して
患者さん には 観えては おりません
が
診療中 の 私は 恐い顔
して いると 思いますよ!


フェイスボー トランスファー
しなくても
咬合器 に 模型を 装着しなくても
歯科技工物 は 製作する ことは 可能です。
今では
私の ような 歯科医師は 稀少人種に なった そう です。
が
先人たち の 多くの 汗 と 涙から 生まれた
歯科修復治療 の 手順。
どうして
私が 省ける でしょう!
スッテップ バイ ステップ で 確実な 手順を 誠実に。
そこに
歯科医師 の 歯科医師たる 証が ある の だと。
