根管治療 の 際 に
ラバーダム防湿 環境下 にて
次亜塩素酸ナトリウム溶液 と 過酸化水素水
を
交互 に 使った
ケミカル クリーニング
あるいは
ケミカル サージェリー
と 呼べれる 手当て
で
根管壁 を 常に 湿潤させる。
根管内 は 必ず
マイクロスコープ 視野 にて
有機質 の 除去
う蝕 の 除去
を
徹底 する こと。
仕上げ は
伝統的 な 手用 リーマー ファイル にて
コレまた
電気的抵抗値 を 参考 に
根管 の 拡大 形成 を。
根尖 には 【アピカリ シート】
を
明確 に 付与 する。
当たり前 の 作業 の 流れ です。
ユーチューブ など で
いろんな 根管治療 の 手順での 動画が 公開されて います。
青年歯科医師たち に 徹底させ ました。
東京医科歯科大学 歯科保存学 教室の
1960年代 から 1970年代
の
鈴木賢策教授ら の 論文を 熟読する こと。
私は 日本歯科大学 の 出身です
が
根管治療 の 恩師である
日本歯科大学卒
日本歯科大学保存学講座 名誉教授である 川崎幸一教授
も
若かりし 頃
鈴木賢策教授 もと で 育ち ました。
学閥 など
私は
あまり 関心が ありません。
治療 の 裏づけ となる 研究論文 の 質。
此処に
私の 歯科治療 の 基本が あります。
先述 の ケミカル サージェリー に おいても
先ずは
次亜塩素酸ナトリウム溶液 から
次いで
過酸化水素水
ソレら を 交互に 根管内に 満たし ます。
で
最後 の 締め は
次亜塩素酸ナトリウム溶液 で 終わらねば なりません。
次亜塩素酸ナトリウム溶液 単味 使用 は
あまり
効果 が ありません。
などなど
ユーチューブ での 根管治療 の 動画。
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情報が 多すぎて
混乱 する でしょうね。
学問 に 近道は ありません。
SNS依存症 とも 思われる 昨今。
学問 は 遠回り。
先人たち の 地道なる 研究から 生まれた
論文 を 過去から
さかのぼって
識る 行為 こそ
医療職 の 日常だと 思います。