父という病


今日のブログのタイトルである【父という病】と云う本を一気呵成に読みました。

著者である岡田尊司氏は、私よりも3つ年上の香川県出身の方でした。

経歴は東京大学哲学科中退の後、京都大学医学部卒業、同大大学院修了と云う氏であります。

理路整然とした構成で、興味深く読ませて頂きました。

子供を育てる環境に於いて、母親の役割がとても大きく影響する事に異論を唱える人は居ないでしょう。

ぜひに世の女性に、この本を読んで頂きたいと思いました。

強すぎる母性‥‥。

父権の存在が怪しい今日この頃です。

久方降りに、理論だての良い本でした。