義理堅いと云われます。
最近、患者さんのご令嬢と上越新幹線に並んで座っていたら
窓から赤城山が見えたので、
「アレが国定忠治で名高い赤城山じゃ!」
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「えっ!知らないの?」
で、
「男心に男が~惚れて~、雪が溶け合う~赤城山」
と、浪花節の1節を唸りに唸る羽目となりました。
と言っても、
義理を通すのもいい加減にと云う事も
最近、判り始めたのです。
物事を推し測る基準値が大きく違う人に
いくら義理立てしても、
其れはエネルギーの浪費でしかありません。
相手によりけりですよ。