祈る


あの 日から

もう

13年も 経った ん ですね。

当時

私は 歯科医師としての 務め を

厳寒 の かの地 にて

阿鼻叫喚 の 中

我を 忘れて 没頭して おりました。

今でも

私の 心に 大きな 傷を 刻んで います。

平穏である ことの 幸せを 感謝しなければ なりません。

普通に 日々を 過ごせる ことに ありがたい と。

毎日 の 歯科治療。

いつもの ように。

ただ

御霊 と 未だ 帰れぬ 御霊に対して

祈る 祈る 祈る。