池波正太郎の【剣客商売】の世界に 憧れて


つい 最近の こと

盆暮れ 正月 くらい しか

休む 暇なく 

働いてきた 私は

自分への 褒美?

池波正太郎の【剣客商売】に 憧れていた 私は

土を 耕す 暮らしを

時には 実行しようと 思いたったのです。

高松市から 自動車で

約 こ1時間ほど の 山間部

今は 廃墟となった 家人の 母親の 里家。

山水あり 緑あり

山椒の大木 銀杏の大木

囲炉裏も あり

日曜大工で

恐らく 大丈夫だと

家人は 

私が 海外仕様の 暮らしが 好みと 思っていたらしく

こんな 処で と

驚いた 様子

私は ヤッパリ 日本人なんですよ。

普段は

一生懸命 歯の仕事に 精を だし

休日は

山で 心身を 癒そうと。

それが

長く 歯科医師としての 務めを 果たせる ことに なろうと

思いたったのです。

【柳風庵】と 既に 名付けて

私の 構想は すでに 準備に 取りかかったのです。

【剣客商売】の 秋山小衛平 と お春

夢が 現実に なって きたようです。

息子 曰く

父ちゃんは 夢が 絶対に 叶う 強運の 持ち主やからな!

エエん ちゃう!

ただ

日曜大工 勘弁してなっ!

僕も 忙しいから あてに せんといてなっ!

ピシャリ と 

参りました。