月別アーカイブ: 2018年10月

私の患者さんとの関わり

先週は息子が帰省していました。

私の診療を見学して過ごしていました。

息子には、

私の治療の質は、

今は全く理解出来ないでしょうが、

将来になって、

ズシンと、

効いてくると信じています。

ある同年代の女性の手術。

緊張しきった様子が、

ビンビンと伝わってきます。

大丈夫だからね。

と、

語る私に彼女は言いました。

先生、

息子さん。

若い頃に付き合っていた彼の顔と瓜二つ。

こんな事って、

あるんでしょうか?

なんだか緊張しちゃいます。

拍子抜けした私です。

手術が怖いんじゃないんかぃ!

どうぞ、どうぞ!

こんなんで良かったら、

帰りに持ってかえって下さい。

彼女は手術の間、

息子に手を握って貰い、

安堵した気持ちで居れたそうです。

台風一過

凄まじい大型の台風だったようです。

ようです?

実は、

終日、

日頃の疲労からか、

台風の到来直前の気配を感じたのですが、

朝の8時前には、

教会へとミサをいつものように。

ミサを終えてから、

ズッと、

眠っていたのです。

この3,4日、

息子が帰省していました。

ミサに息子を伴って、

心が温かく、

そんな気持ちで、

台風を迎えていたのです。

礼拝堂の耐震工事のために、

来年の6月までは、

礼拝堂は立ち入り禁止になるという、

昨日が最終の日だったのです。

ミサは四国司教様自らが

執り行いました。

非常に厳粛で、丁寧な、

ミサを行う方です。

ミサが終わって、

司教様に息子を紹介したら、

優しく語りかけて下さり、

右手の掌を、

頭を下げる息子に触れるように、

神様の祝福を授ける儀式を行って下さいました。

ミサの儀式はカトリック独特のものです。

今回3度目のミサに触れた息子ですが、

今回のミサは、

とても感動したようでした。

帰宅後ですか?

大いに満足、安心した私は、

ほぼ終日、

爆睡していたのです。

夜、

日本歯科大学の黒川副病院長から、

案ずる電話を頂きました。

メールを開けば、

あら!

大勢の方々からのメールが。

皆さん、ありがとうございます。

私たちは大丈夫。

しっかりと、

歯科医学を通じて、

社会貢献したいと、

頑張りますので宜しくお願いします。